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プロフィール
さんた
さんた
自営の不自由業。広告屋のつもりがいつの間にやら何でも屋。。。
世の中ははだてとすいきょの綱渡り、無芸大食の生き見本。
人生の楽しみは
・カンターレ(歌うこと)
・アモーレ(恋すること)
・マンジャーレ(食べること)
・ベーレ(飲むこと)
オーナーへメッセージ

2008年11月23日

写真加工

最近知った面白いサイト。PhotoFunia

簡単に言うと、自分の写真、特に顔写真をいろいろ加工してくれて、その画像も保存できるというもの。
たとえば、先日ここに貼った、自分で作ったスパゲティー。



それを、そのサイトで加工すると…。街角のディスプレーに早変わり!



で、このサイトが面白いのが顔写真。けど、すいまへん。さすがにまだ自分の顔を晒す勇気がありまへん(ノ。゚▽゚)ノ てか、持ってません。
今日は、以前ヒゲを伸ばしていたときに走り書きした自画像でご勘弁を。。。m(_ _)m
自画像




それを加工してみると。。。
ベッカムの嫁さんに持ってもらいましたって違うか、違うか♪( ̄▽ ̄)ノ″



アンディー・ウォーホールに書いてもらいましたみたいな♪( ̄▽ ̄)ノ″



街のディスプレーにしてみました〜的な♪( ̄▽ ̄)ノ″



この他にもジェダイの騎士になったり、絵画になったりとかなり楽しいです。

やり方は簡単で、最終の形を選んでクリック、自分の写真をドロップ。はい、これだけでしばらくすると上記のような写真が出来上がる次第で。。。(^^ゞ なんか楽しい。
※ご使用はあくまでも自己責任でお願いします。m(_ _)m  

2008年11月21日

ぬーぼー。

ボージョレーヌーボーのパーティーに行ってきた。あくまで仕事で。
パーティー参加者じゃないのでおおっぴらには飲んだり食べたりらじばんだりでけんけど。(^^;)
■ボージョレーヌーボー



産地、じゃない、メーカーは写真のこれだけじゃなくて、あと2種類飲んだ。
今年の一口目の感想は「平だ」。なんか味自体が平べったい。ヌーボーは早いワインだけあって、ワインの風味よりももっとこう、ふどうの果実味があって、「フレッシュ感」があるはずなんだけど、それが今年のは感じられない。もっとも俺的に最悪だった06年よりは若々しさがあるんだけどね。
ちなみに最高だってのは89年だと記憶してる。ワイン

誤解がないように…。ボージョレーヌーボー解禁はこういうふうにあーだこーだ言い合って楽しむ祭りだと思っているから、飲んだことが失敗とか全然思わない。むしろ、仕事じゃなくて友人とワイワイしたかったくらい。
まぁ今回は楽しい共犯者がいたので、その面では別の楽しみ方があったけどね。(^o^) 短い時間にあれだけ飲めれば。。。ふふふ。♪( ̄▽ ̄)ノ″

タイトルを「ぬーぼー」にしているのは、飲んだのがボージョレーのヌーボーだけじゃないから。「白」のヌーボーもあった。「マコン」?ってとこのかな。。。



はい、あっさりしてる。普通でもあっさりしてるので、ヌーボーだともっとあっさり。(^^;) しかも赤ほどの果実味もないので、口直しみたいに飲める。赤のメーカー違いに移るときに飲むと、これはこれで楽しい。

ヌーボーは自然の恵み、秋の収穫、人との談笑への感謝だね。肯く  

2008年11月20日

和食とワイン

先日のエントリーで県劇のクリスマスツリーの写真を載せたけど、なぜ県劇なんかといえば、県劇に行ったから。←当たり前うーん
で、何で県劇に行ったかと言えばこれ。



劇団「前進座」公演「法然と親鸞」があって、お手伝いに行ってきたから。はい、観劇ではなく、お手伝いっす。ですから1分たりとも観てない。うるうる
まぁ、5月は東京の国立劇場で「怒る富士」観たし、今後機会があればいつか観れるでしょう。そういや前進座は圧倒的に県外で観てるな。熊本は毎回、お手伝いでもん。。。。

お手伝いと言っても、前売券販売や関連グッズ販売の手伝いでコンサート関係の仕事とすることはほぼ一緒なので、特別苦労することはないし、忙しいのは開演前・休憩中・終演後なのであとはじっとしているだけ。楽しみは終わった後の役者さんとの懇親会〜パチパチ

懇親会場はいつも安政町の「岡田屋」さん。オーナーのドミンゴ・岡田さんはいつも前進座ではご一緒している。

で、今回の本題。
この日まで俺は「和食とワインは合わないムスッ」と思いこんでいた。特にしょう油・味噌との相性は最悪で、素直に日本酒や米焼酎にしておきたいほど。
それというのも、以前入っていた会合で「天草でワインを楽しむ」みたいな飲み会(本当はそういう集まりではなかったんだが)があって、ゲストとしてソムリエールが来てたんだが、勧められたワインが俺的には最悪。でも回りは「おいしい、おいしい」とちやほやするもんだから、黙っていたものの、後日参加者の一人にそのことをぽろっと言ったら、その人もそう思っていたそうで…。。。みんな、大人だね。くすん



んで、今回の懇親会でもさりげなく、ワインが置いてある。白があったのでちびちび飲んでいた。これが刺身のしょう油を邪魔しないどころか、旨い。まぁ白はくせがないからね〜と思いつつ、同じ銘柄のもあったので試してみたら、これもバッチリ。もうびっくらこいたびっくり感激したのでボトルとエチケットをメモ代わりにパチリ。

「バロン・デスティニー」? 運命男爵?
ルネッサ〜〜ンス♪( ̄▽ ̄)ノ″


「ヴァン・ドゥ・ターブル」ってことはテーブルワインなんだ。。。AOCじゃないけど、十分楽しめた。和食に合わせるんだったら、逆にこの手の方がいいのかな。
このあたりは閃屋さんあたりに聞いた方がいいのかも知れない。(^^;)←突っ込みどころ満載だったりして。。。
なんせ「ワインとコニャックにハマるな。金がかかる」がおふくろの遺言だからね。この2つには手を出さないようにしてる(出せない?)。

んで、岡田さんにその旨伝えたら、「結構、合うでしょう? 探すの、苦労しました(^o^)」と言われた。さすが! 岡田さんにはいつも新しい発見させてもらっている。今後は先入観なしに、和食でもワインが楽しめることを覚えておこうって。

明日は仕事でボジョレーヌーボーを楽しむ会に行く予定なので、今年の葡萄のデキを確かめてこよう。べー
ルネッサ〜〜ンス♪( ̄▽ ̄)ノ″

岡田屋
熊本市安政町5-15-1F
096-356-6248